アカシックレコード・魂鑑定士 髙倉千聖

自分を知りたい方へアカシックレコードと霊視と宇宙と魂と人間と着物の話

「誰かの魂と宇宙と地球の狭間にそっと。」
魂の繋がり。魂の記録、見えない不思議からリアルの解決の糸口など

一般の方からプロの方まで

心魂メッセージお伝え致しております。
魂鑑定士♪Palura☆ちぃ髙倉千聖です。

 
 

自然の中にいれば天災地災あっても仕方のないことと思えるのに なぜ、ひとは人の世の中に起きることに耐えられないのか。三度目の英彦山参にて

自然の中にいれば天災地災あっても仕方のないことと思えるのに

 

なぜ、ひとは人の世の中に起きることに耐えられないのか。

 

 

昨日のことを思い出しながらがらそんなことが浮かびました。

魂の記録、アカシックレコード、霊的相談、魂鑑定士の髙倉千聖です。

 

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山頂近くのオオヤマレンゲ英彦山に9本しかないそうですが綺麗に咲いていました✨

 

 

自然の中にいれば天災地災あっても仕方のないことと思えるのに

なぜ、ひとは人の世の中に起きることに耐えられないのか。

 

 

とはいえ自分も、ぶつかったことがあるたくさんの感情、人災。

 

 

もちろん生きていればまわりまわって、巡り、めぐって、繰り返し体験することはあります。

 

 

昨日急遽の激予定変更から今月三回目の英彦山

 

先週土曜日(親友と)、水曜日(案内)、昨日日曜日(呼ばれて)のまさかの約一週間強で三回の英彦山

 

英彦山自体は十数年前に下宮を母と参拝したっきりだったのですが、今回修験道の友人のたっての希望により、いづれ案内するならと思い立って山頂参拝行きました先週の土曜日。鳥栖からは高速を使って片道一時間半ほど。鳥栖から英彦山に向かう道中は私の両親の出所の町を通ることもあり、私には懐かしさも感じるルートでもあります。

 

あ、時々日記のようなブログになりますことご容赦くださいませ。日々たくさんの事がありますのでついつい忘れてしまうのです。備忘録も含めて書かせて頂いております。

 

三度目のこの日は信号を見逃し、ちょっと古い道を通って。母方の祖母の家が会った場所。今はもう違う人の家が建っています。覚えていた風景とはもうずいぶん変わっていて。まだ残っているお店、建物ごとなくなっている場所、新しく出来ている場所。田舎の空氣感を視界と風に感じながら。ひとり車を進めます。

 

英彦山にはたくさんの登りルートがあるのですが、お行としての参拝デスので、一番距離が長いと言われます。銅の鳥居からスタート。

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太陽が不思議にメッセージ。

 

銅の鳥居から下宮(奉拝殿)までは、でこぼこしてますが美しく整備されております、まるで龍の背中のような参道を登ります。

 

下宮(奉拝殿)参拝しその先に在ります大きな石の鳥居をくぐってお山に入ります。

 

さすが朝少し早めなせいか、しばらくはお人に合わず静かな山道を登ります。

 

山に一人で怖くないの?と聞かれますが、このひとりの時間もとてもきもちいいのです。もちろん場所によっては「わっ!」といろんな意味で感じるとこもあったり致しますwww

 

 

して、

予定を激調整致しましての朝から今月三度目の英彦山
回を増すごとに距離伸びまして。

 

日曜日だったこともあり、お人、グループ多く、たくさんお声かけ頂きました✨

 

白着のいでたちに、草履。三度目のお山はワープ?

服装からまずお声かけ頂きつつ、お山ナメてる訳ではありません。自分の脚力試す為、鍛えるために自己責任で草履で登っております。今や私は靴、地下足袋より草履が歩きやすいのです。

 

とはいえ、びっくりして頂きながら、時に道を譲り合い、譲られながら無事参拝。

山頂近くではもう下りの親子連れさん!本当に小さいお子さんからシニアの方まで幅広く登山されてあります✨

 

そして前回、前々回と銅の鳥居から二時間ちょっとかかっていましたが、今回お人とご挨拶も交わしながらではありましたのに、上宮まで一時間半ほどでした!!登り路で不思議と距離が短く感じる感覚が何度かありましたがちょっと不思議な感じでした✨

 

山頂、上宮で参拝おわりますと、上宮近くで休憩中の男性から「昔はそんなかっこした人多かったけど今はほとんど見ないね〜。」と一声。

 

そんなお山のお話を伺えますことも楽しみの一つです。

 

そうこうしつつ、

 

役行者とお大師さん

 

上宮裏少し降りた所に休憩所ありまして、でもお人多く、程よい木陰の丸岩に座っておにぎりたべてましたら、「おや、役行者さんみたいな人が」とシニアグループご案内の方からお声かけられ、グループの男性から写真を一緒に、とお声かけ頂き喜ばれました😆

 

以前宝満山の下りでちょっとヘロヘロ気味のご婦人が気になり一緒に降りてましたら「お大師さんと歩いているみたいでした!ありがとうございます!」といわれたことがありましたが(そのブログはアメブロにかいていたと思います)

 

お大師さんも役行者(えんのぎょうじゃ)さんもどちらもたくさんの逸話のある素晴らしい方々ですので恐れ多くありがたいですね^^

 

ちなみに役行者さんは日本に在りますたくさんの霊山を開山された方で、お大師さんは役行者さんの後の時代に活躍された弘法大師空海さんのことです✨

 

 

しばしの休憩後南岳へ 上宮の在ります中だけから10分ほどで小さな参拝所があります

 南岳からのUターンで佐賀から来てますと言われます「山ばっかりです」と全身からおやまが好き!という笑顔溢れんばかりのおじさまに、なぜかイニシャルだけでも!と名前を聞かれるという初体験。


そして北岳、思いがけずの望雲台、英彦山豊前坊(天狗)の神社へ

 

この北岳は初でしたが、道は、、、と思っておりましたら運良く先行く案内人✨
北岳ルートは中々の山道。
この北岳に向かいます道中に先週お声かけ頂きました山熟練のシニアの方に偶然再開!来週は九重に登られるとか。

 

何気に山友だち?山顔見知りご縁頂きつつ

 

北岳イザナギの聖域に。「古来よりの聖域立ち入るべからず」の立て札あり。

 

しっかりロープはられています。

こういった場所にはおふざけでも入らないように氣をつけてくださいね^^

山神さま、荒神様、最悪命取られるか、気が狂った、狂わされたかたもおられます。

 


参拝すませさらに道行く道中、登りの方に道を譲るため避けてまっておりましたら、なんと、私の前で立ち止まり、軽く挨拶で終わるかと思いきや!
話が長い!w

「まあ!めずらしい!修行なの?どうしてしてるの?どこから来たの?え?そうなの?そうよね、そうだわ!〇△□ets・・・」あれやこれやと質問責めからの、

 

「私、病気のリハビリなのよ、乳がんから肺がんになって骨に転移して、、、宝満山も練習に登ってるのよ!」とお話になられるご本人さま超お元気😆

 

「いぇいぇ、それだけ登られてたら大丈夫ですよ!元気元気!!」と返事させて頂きますと、

 

「なんだか、御利益ありそうだわ、ちょっと拝ませて」と。

 

いゃいゃいゃいゃいゃw

 

何はともあれ有り難くw
なんとなく手持ちの飴ちゃんお渡し致しましたら「わたしもあげるわ!お菓子はたくさんもってきてるから!」とたくさんのドライマンゴーを頂きました✨

 

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( お山を降りてラムネと一緒に頂きました✨)

 

お話しの口調は激しいものの、お心根はお優しいお方のようでした^ ^

 

「どうぞ道中お気をつけて」と丁寧にご挨拶致しましたら「あなたもね、また何処かのお山で会いましょう✨」と顔色良く。

 

 

 

さらに道を進みますと、何やら荷物を置いたご夫婦が鎖元でワサワサ。

 

「何かあるのですか?」とお声かけ致しますと、

「望雲台があるんです」と。

「そうなんですね〜」と先に行こうかと致しておりましたら、何故か誘われ。。。

しかも鎖場のその先にさらに望雲台があるとかで

 

 

旅は道連れ、世は情け。

 

 

とはいいますが、、、

オトウサン、私の足元、ミエテマスカ?と内心しっかり思いつつ、

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思いっきり7月の石鎚前の練習かしらん?と思えてなりません。。。💦💦💦

 

 

道案内されるはずが、「お先におどうぞ!私たちはゆっくり登りまっすから」とこれまたなぜか先達www。

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帰りには「道案内してもらってありがとうございます」なんてご主人に言われる始末。アレ?w

 

登り切ったら、絶景でしたけど、絶壁でした。ハイ。

 

望雲台なんていって5人横に並ぶくらいのスペースしかありませんし。しかも足元50センチ無いし!!!怖ですヽ(;▽;)

 

筋肉痛なりませんでしたが、久々膝が少し笑いましたょ🤣🤣

 

ご夫婦はアイゼンつけてありましたけど、私命綱なにもなしでしたからw

落ちたら間違いなく死ねる感じでしたけれども。w

 

ちなみに望雲台、過去落ちて亡くなられた方おられるそうで登られます方はくれぐれもお気をつけて行かれてください✨

 

速やかに降り、高住神社まで名所を見ながらの下山。

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高住神社では神社の方お優しく銅の鳥居まで近道教えてくださいました。

 

 

高住神社の参道は石畳と朱赤の灯篭美しく、杖つきながらの超高齢者の方々が、朗らかなご挨拶とともに、「死ぬわい」といいながら登られてありました😆

 

まだまだイケる方々のようで😆

 

電波回復次第連絡の嵐でしたがたくさんにありがたく。

 

 

無事の参拝、道中安全ありがたく。

 

感謝でした✨

 

 

 

 

 

 

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